「または」「あるいは」という意味を表す「or」


tea_or_coffee

今回は、「または」「あるいは」という意味を表す等位接続詞「or」を覚えます。

といっても、「and」同様に、すでに日本語化しているので改めて勉強するほどでもないかもしれません。

そう言う人はこの記事をスルーしてださい。

さて、接続詞「or」についてですが、等位接続詞に部類され、「and」と同じように、対等の関係のものを接続することが出来ます。

つまり

語 or 語

句 or 句

節 or 節

のように対等の関係ものをつなぐ事が可能です。

ただし、対等の関係の物しかつなげないので、

名詞 or 名詞

動詞 or 動詞

のように同じ品詞をつなぐことになります。

そして意味は、

A or B

A または(あるいは) Bとなります。

例えば

Would you like some tea or coffee? (紅茶コーヒーはいかがですか?)

Would you like chicken or fish? (チキン料理魚料理はいかがですか?)

のように使います。

紅茶とコーヒー、チキンと魚はどちらも名詞なので、同じ品詞を接続していますね。

また

AとBならどちらが・・・のように使うので、同じ意味の疑問詞「Which」とセットで使われることが良くあります。

Which do you like better, chicken or fish? (チキンと魚では どちらが好きですか?)

Which do you prefer, wine or beer? (ワインとビールでは どちらが好きですか?)

3つつなぐこともできます。

Which would you like, beef, fish, or chicken?

何個でもつなぐことが可能ですが、下記のように「コンマ」でつないでいき最後に「or」でつなぎます。

beef, fish, pork, lamb, or chicken?

簡単ですね!!

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