はじめての英会話教材は何を選ぶべきか

koreda

英会話の勉強を始める際、なたが英語初心者であれば課題がたくさんありすぎて何から手をつけていいのか分からない方が多いと思います。

片っ端からクリアして行くというのも1つの手ではあるのですが、それだと効率が悪すぎて時間がかかりますし、無駄な出費も多くなってしまいますよね。

少しでも出費と浪費時間を抑えられ効率よく勉強したいと思った場合、あなたならまず何からはじめますか?

ネットや雑誌で英会話勉強法について情報収集しようとする方や、まずは英語勉強法が書かれた参考書を一冊買ってみる人など人それぞれかと思います。

中には何も考えずにテレビCMをみて英会話教材を衝動買いしてしまうような行動派の方もいるかもしれません。

どの手段をとるにせよこれは人それぞれで、どれが正解でどれが間違いなどという概念はありませんが、少しでも効率よく、少しでも出費を抑えてスマートに英会話の学習をするためには、英会話学習に対するある程度の知識をつけておくことが重要です。

とはいえ、ネット上の情報は誰でも好きなことを発信できてしまうので信頼に値する情報かどうかを見極めなければなりませんし、雑誌も見開きをお金で買えるものなどもありますので、もしかしたらお金で情報操作をされてるかもしれません。

まあ、情報をたくさん集めながら常識の範囲で考えながら選別していけば大きな失敗はないかと思いますが、かなりの時間を要することになります。

ネットサーフィンをされている方なら分かると思いますが、情報収集も選別も非常に時間がかかりますので、忙しい方はとてもそんなことをやっていられないでしょう。

そんな方々のために、英語初心者が英会話の勉強&レッスンを始めるにあたり、どんな英語教材を選べばいいのか私なりの考えを書いてみたいと思います。

英語初心者が英会話をするために必要なレッスン

レッスンは大きく分けてインプットとアウトプットに分かれますが、覚えるか反復レッスンをするかで内容は全く同じです。

中にはインプットとアウトプットを同時に行うレッスンもあります。

例えば、覚える系(インプット)は英会話に必要なことを記憶するという作業になるのですが、以下にまとめてみました。

大ざっぱですが・・・

英語初心者がレッスンしたいスキル

記憶系(インプット)

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発音矯正・・・ネイティブの発音を聞いて発音を覚える。

発音矯正はネイティブが発音した音源があればインプット可能。

リスニング・・・ネイティブの発音を聞いて覚える。

リスニングもネイティブが発音した音源があればインプット可能。

文法・・・英語の仕組みを覚える。

英文法の参考書が1冊あればインプット可能。

フレーズ・・・会話を記憶する

ネイティブの英会話のテキストと音源、和訳があればインプット可能。

レッスン系(アウトプット)

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発音矯正・・・ネイティブと同じ発音が出せるまで発音を練習する。

発音矯正はネイティブが発音した音源と、口と舌の形、舌の位置などが分かるイラストや動画、手鏡があればアウトプット可能。

聞こえた音をそのままなるべくネイティブと同じ様な音で発音できるよう口で発音するという反復レッスンが必要です。

また、インプットは綺麗な発音を覚えるだけでしたが、アウトプットは口が回るようになるまでレッスンする必要があります。

文法・・・スピーキング、ライティングで英作文をする。

インプットした英文法をアウトプットするには、英作文が必要です。

書くことと話すことは同等と考えていますので、口でスピーキングしても、ノートに書いてもOKです。

フレーズ・・・・瞬間的に答えられるようにアウトプットをする

相手の言うことに対し瞬間的に答えられるまで反復レッスンをします。

大ざっぱにまとめるとこんな感じです。

英会話教材はどの部分を補う物がある?

では実際に英会話教材は何を補うためのものなのかを考えてみましょう。

英会話教材は、英文とその音声、和訳とその音声が収録されているものがほとんどです。

収録内容は教材によって変わってきますが、英会話、フレーズ、ニュース、架空の物語などがあり、英会話を覚えたい場合は英会話が収録されているものを選らぶことになります。

ボキャブラリーを増やす、発音を矯正する、リスニングを鍛えるということであれば何の音源でもOKなのですが、会話を覚えたいのであれば会話が収録された教材を選びましょう。

ということは、英会話教材の役割は、会話を覚える、発音を覚える、会話をアウトプットする、発音をアウトプットする、瞬発力を磨くということが大きな役割といえます。

会話を聞くわけですから、その中からニュアンスを覚えることもできますし、どの場面でそのフレーズを使えばいいかも分かるわけです。

会話の内容に関しては教材によって違います。

日常会話(友人との会話、旅行先での会話、家族との会話など)、ビジネス様々な場面があるのですが、自分が一番使いそうな場面が多く収録されたものを選べばいいでしょう。

ちなみに、日常英会話は範囲が非常に広いので全て覚えようとすると効率が悪いので、一番覚えやすそうな場面でOKです。

ですので、英会話教材の役割は広範囲にわたります。

発音矯正教材だけは少し特殊で、音源は子音、母音全ての音源に加え口元の動画や口の中のイラストが付いていて、最近では口の中の動きををCGで再現したものなどもあります。

結局どの教材を選べば失敗しないのか

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誤解を恐れずに書いてしまうと、英会話が音声で収録されていて、その日本語訳が分かりさえすればどの教材でも問題ありません。

音源はもちろん英語ネイティブが吹き込んだものというのが最低条件ですが、アメリカ英語を覚えたいのであればアメリカ人に、イギリス英語を覚えたいのであればイギリス人の会話のほうが無難です。

インプットもアウトプットも効果があるかないかは教材よりも、自分がどのようにレッスンしたかの方が重要になってきますので、各教材のコストパフォーマンス(価格と収録量)、工夫(どれだけやりやすくできているか)、イギリス英語かアメリカ英語かが比較材料となります。

実際のところほとんどの教材がアメリカ英語かと思いますが、録音したのがカナダ人なのかアメリカ人なのかアメリカでもどの地方なのかで多少発音が変わってきます。

まあでもここはアメリカ英語ならアメリカ人でもカナダ人でもいい気がしますが・・・

ちなみに、オーストラリアはイギリス英語です。

教材を消去法で選ぶとHapa英会話

Hapa

というわけで結論ですが、コストパフォーマンス(価格、収録量)、内容、工夫(やり易さ)を総合するとHapa英会話になります。

 Hapa英会話の公式サイトを見てみる

理由を1つずつ見て行きましょう。

その1・・・英会話が十分に収録されているかどうか

まず、第一条件で場面ごとの英会話が十分に収録されている教材は下記です。

スピードラーニング、エブリデイイングリッシュ、Hapa英会話。

スピークナチュラル、30日間英語脳育成プログラムは少し少ないと考えています。

ヒアリングマラソン、スーパーエルマーは会話も入っていますが、基本はリスニング教材なのでニュースがメインで、イングリッシュアドベンチャーはシドニーシェルダンの物語なのでこの3教材は除外します。

その2・・・コストパフォーマンス

コストパフォーマンスの比較は収録量と価格で決めました。

これに関してはHapa英会話の一人勝ちです。

Hapa英会話は、CD18枚、DVD1枚、テキスト2冊で19,800円と安価な上に1年間の返金保証付きですのでコストパフォーマンスに関しては他教材の追随を許しません。

エブリデイイングリッシュも悪くありませんが、CD6枚+英語のみのCD6枚とテキスト1冊で29,800円です。返金保障はありません。

スピードラーニングに関しては、初級16巻でCD32枚テキストブック16冊で55,296円で、こちらも返金保障がありません。

各教材で収録内容も違いますし、量も完璧に比較できませんがCDの枚数で計算すると、Hapa英会話がCD1枚あたり822円、エブリデイイングリッシュが2,484円、スピードラーニングが2,322円になります。

教材 CD一枚当たりの価格 備考
スピードラーニング 2,322円
エブリデイイングリッシュ 2,484円
Hapa英会話 1,100円 さらにDVD1枚付属

その3・・・内容

収録内容はHapa英会話、エブリデイイングリッシュともに旅行用の英会話メインですが、スピードラーニングはアメリカに住んでいるという想定や、日本を紹介するなどバラエティに富んでいますが少し現実離れした内容なので非常に覚えにくいです。

その4・・・どこの国の人が収録しているか

エブリデイイングリッシュ、スピードラーニングともにアメリカ英語だと思われますが、ナレーターに関しては分かりません。

はっきりしているのは、ロサンゼルスの語学学校の校長が作ったHapa英会話のみです。

その5・・・工夫(やり易さ)

これに関しては各教材違いますので1つずつ見ていきましょう。

スピードラーニング

英語の後に日本語が流れるだけで工夫という工夫は見つかりません。

エブリデイイングリッシュ

英語の後に日本語が流れるのはスピードラーニングと全く同じですが、エブリデイイングリッシュには速聴という、通常の速度の1.5倍程度のスピードの英文を聞き取るレッスンがあります。

Hapa英会話

相手の言う英語は英語の後に日本語が流れてくるのですが、自分が発する英語に関してはその逆で日本語の後に英語が流れてきます。

これは自分のパートは英作文のインプットとアウトプットをさせるようにできているからです。

また、自分がスピーキングをするための空白が収録されているので、ストップボタンを押さなくてもスピーキングができるようにできています。

これらを総合すると初心者がまずはじめに購入する教材としては、Hapa英会話が最適だと思います。

このブログからHapa英会話を申し込んでいただいた場合サポートをさせていただきます。

ここまで書いておいて、あとは勝手にやってくださいというのもなんですので、Hapa英会話を購入したという方は私ができる範囲でサポートをさせていただければと思っています。

私が自分用に持っている勉強用の素材もプレゼントしますし、今後自分用に作る素材もずっとプレゼントします。

また、無料で登録できるレッスンもありますので興味がある方は申し込んでみてください。

サポートはメールだと見逃してしまう可能性があるのと、ファイルなどを送りやすいという理由から、チャットワークという無料のチャットでやり取りさせていただきますのでご了承ください。

プレゼント1.リエゾンのリスニング用MP3 115ファイル

プレゼント2.母音、子音のリスニング用MP3 97ファイル

プレゼント3.発音矯正用の動画49ファイル
※母音16動画、子音24動画、R音8動画、アルファベット1動画
h_douga
※各動画 単音とその音が含まれた単語が5個~8個

プレゼント4.レベッカ先生のエブリデイ英会話全期間(1年間)無料券

rebecca
http://everydayeikaiwa.com/

通常12,000円のレッスン費用が全期間(1年間)無料で受講できます。

※現役で募集しているメールレッスンですので、月額1,000円で申し込むことも可能です。

サポート1.サポートページへのご招待
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基本的に勉強用素材の配布などはサポートページで行います。

サイトの内容

・3ヶ月の英会話学習の進め方
・発音のレッスンページ
・リエゾンのレッスンページ
・発音矯正用動画レッスンぺージ
など

サポート2.チャットでの英語学習サポート

サポート付きで申し込む⇒ サポート、プレゼント付きHapa英会話

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