今回は、“ 場所 ”に使う前置詞 at, on, in, の使い分けを整理したいと思います。 この3つは「時」や「場所」に使われることが多い前置詞なので、使い分けが難しいと言うことは、前回の記事で書いたとおりですが、 前回書いた「時」のほうがまだましな方で、「場所」のほうが使い分けが面倒だと思います。 その理由は...
今回は、前置詞“ at ”について勉強します。 “ at ”は、ある一点をピンポイントで表すイメージです。 地図中のある一点の場所を指すときや、6時51分などのある一点の時間を表します ちなみに、時間や場所を表す場合“ on ”や “ in ”も使えますので、それぞれ使われる場面や違いをきちんと覚えて、使い分...
今回は、前置詞“ in ”について勉強したいと思います。 “ in ”は、学校では「~の中に」と言う意味で教わることが多いと思いますが、意味ではなくイメージで覚えることをオススメしています。 ですので、 立体的に何かに囲まれている感じ をイメージしてみてください。 建物の中・・・ショッピングセンター、ビルなど...
今回は、前置詞の“ on ”について勉強したいと思います。 と簡単に言いましたが、難しいというか“ 面倒 ”です。 最初に書いてしまいますが、その“ 面倒さ ”は、 “ on ” “ in ” “ at ”の3つの前置詞 が、場所と時間に使える前置詞であり、話し手の感覚によって使い分けることが可能だからです。 ...
今回は前置詞についていくつか確認しておきます。 前置詞って・・・“ in ”とか“ on ”とか“ at ”とか、英文に良く出てくるものは、それなりに分かると思います。 他にも、by, for, to, after, from, of, under, over, up, down, across, into......
今回は、接続詞的に使われる「~するとすぐに」を表す“ as soon as ”を勉強します。 まず最初に確認したいところは、“ as soon as ”が接続詞かどうか?と言うことです。 これって、理屈で考えると、接続詞的な働きをする「句」ということになると思うのですが、確かひとかたまりの熟語で接続詞扱いとして...
今回は、「~だけど・・・」と譲歩を表現する“ though ”を覚えます。 “ though ”も従属接続詞で、“ although ”と良く似ていてほとんど同じ使い方が可能です。 although・・・副詞としては使えない、文語的、表現が強い though・・・接続詞以外に副詞としても使える、口語的、表現が少...
今回は、「~かどうか」のように、2つの可能性がある場合にも使う接続詞“ If ”を覚えます。 接続詞“ If ”は「もし~なら」の他に、「~かどうか」と言う「2つの可能性」を表す場合にも使われます。 例えば I don't know if you went to school. (私はあなたが学校に行ったかどう...